有効なお金について

お金の使い方のお話ですが、ここ10年ぐらいは、無駄なお金と必要なお金ということについて考えています。
無駄なお金はもったいないです。たとえば、洋服です。買ってはみてみたものの、着ることがないという服が多すぎます。それは無駄です。さらに、家具も、自転車もなんと、使わないものが多いことか。使わないのは、場所をとりますし、無駄だということがわかりました。使わないものは処分したほうが、今度はお得になるのです。
昭和の時代と違って、都会にはばしょがないのです。ものを置いておくスペースがありません。

 

一方得なお円は、食費です。これは、大切です。ここを削るのは有効にお金を使わないことと同じです。また、子供の費用です。これも無駄にはなりません。思うぞんぶん、学校で過ごしてほしいからです。大人のものよりも子供の経費は有効です。

 

そんなことを考えていて、はっと気が付いたのが、住宅ローンが無駄ですよね。これは、固定費として、利息が飛んでいくからです。利息を稼ぐのにはどれだけの苦労があるのか知らず知らずのうちに忘れがちなことです。しかし、7万円の利息を払うのは本当にもったいない。我慢してでも、借りる前に、賃貸物件で様子みたほうがいいのかもしれません。

 

また、学校だって、公立の高校にいかせるのと、私立の高校に生かせるのでは、50万円以上の差が生まれます。住まいもそうです。都会に住むか、田舎に住むかでだいぶ違いがあるのです。こうなると、自分の好みが損得を決めるということですね。

 

しかし、子供と一緒に住みたければ、大学は都会にしかないので、都会に住みたい人が多くなるのでしょう。
車がないと動けない場所も、活動するという面では損になります。